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スポーツクラブに行く予定が、なんとなくダルくて、かわりにお昼寝・・。反省しつつ、野菜だけの夕飯。
![]() 最近ゴーヤが安い!この日は1本100円だったので2本買いました。ゴーヤレシピのレパートリーに乏しいため、すかさずレシピ検索。見つけたのがゴーヤのピカタ。簡単そうだし、いいかも。ということで作ってみました。色合いもいいし、形もかわいい。ゴーヤは厚めに切ったほうが歯ごたえが楽しめていいです♪ あまったゴーヤは後日パスタに。ガーリックオイルでゴーヤ、ソーセージをいためて最近お気に入りの全粒粉スパゲッティーをあえました。塩こしょう、しょうゆで味をつけて、最後に細ネギをちらし完成。おいしすぎる! ![]() こちらはパーコッチョリ。パーコッチョリ、って何かは知りません。(調べてみましたが??)最近通いつめている焼肉屋で毎回注文する大好物のサラダを再現したものです。びっくりするほどお店で食べるのとおんなじ味!大成功~。 3センチくらいの長さに切った細ネギ、りんご・きゅうりの千切りをラー油、酢、ごま油、塩、こしょうで作ったドレッシングであえたものです。ねぎの辛さをりんごの甘さが中和し、絶妙な味。見かけは地味なんだけどくせになります。これからうちの定番サラダとなりそうです。
久々にブランチのために料理をしました。
土曜日に起きても冷蔵庫が空っぽ。という状態が多かったんだけど今日はアスパラ、トマト、アボカド、大根、ピーマン、にんにく、今週は平日の夜も手作り、ができたので野菜がそろってます。 ![]() ブランチ・パスタの材料にはアスパラ、トマト、昨晩の残り物スモークチキンを選び出しました。 アボカドって火をとおしてもおいしい、というのを最近どこかで聞きました。そこでアボカドも一旦冷蔵庫から取り出しましたが、具を欲張りすぎるのも、と思いとどまりました。 にんにくをオリーブオイルでいため、スモークチキン、ゆでたアスパラ、最後にダイス状に切ったトマトをいため、少し煮る。最後に塩・こしょうで味付け。パスタはスパゲッティ、ゆでて先ほどのソースにあえる。チーズ、パセリをふってできあがり。 シンプルな作り方のわりにおいしい。最近うれしいことにパスタの腕があがってます。以前の作り方とどこが違う、ってのは特別ないんだけど。細かいところに「勘」というのが働くのでしょう。 ちなみに昨日の夜食もパスタ。今日のものとほとんど作り方は一緒ですが、「フレッシュトマトとモッツアレラチーズのスパゲッティ」です。 にんにくをいため、トマトを加えて少し煮る。ゆでたスパゲッティと小さく切ったモッツアレラチーズをトマトソースであえればできあがり。 昨日は全粒粉のスパゲッティを使いました。しっかりとした歯ごたえ、と玄米っぽい独特の風味がお気に入りです。シンプルなソースにすればするほど、その風味も生きておいしい。
かなり運動したので、夜の炭水化物を久々に許すことに。カルディで買った「ミーゴレン(スパイシーやきそば)」セットを使って「ミーゴレン」を作ります。
このセットは麺とスパイス・ソース、フライドオニオンつき。セットに入っていた紙にかいてあるとおりに作ってみます。 まず米でできた麺を40度前後のお湯で5分戻す。5分たってもあまり状態が変わらない。折ると「バキ」という音がするくらい硬い。鍋に入っていたのでそのまま火にかけてみる。そうするといい感じに、つまり「麺」っぽくなりました。 いためた野菜にこの戻して(ちょっと煮た)麺をいれます。あっというまに麺がだんごのように固まってしまいました。もうどろどろ。何がなんだかわからない。火をとめ、むりやり野菜とソース・スパイスをからませて、なんとか完成。 味はおいしかったのだけど、麺のやわらかさと見た目の悪さが残念でなりません。というわけでメインのミーゴレンの写真は今回ありません。ゆでたのが失敗ですね。同じセット、もう一袋買ってあるので次回は失敗せず、作りたい! ![]() 「れんこんの粒マスタードあえ」です。れんこんをゆでて、酢、塩、サラダオイルをまぶします。食べる直前に粒マスタードをあえれば完成。 ![]() 「きゅうりとたまねぎの浅漬け」です。きゅうり、たまねぎは塩をふっておいておきます。水気を絞って、ごま油・「粗挽きトウガラシ」をまぜてできあがり。エスニック味のもののつけ合わせにあいます。 ☆粗挽きトウガラシ 唐辛子、酢、にんにくを練ったようなものでチューブに入ってます。最近、これは大活躍。炒め物にちょっといれたり鍋(季節はずれですが)にちょっといれたり。パスタ、チャーハンにもいけます。
アカデミー賞外国語映画賞をとった「海を飛ぶ夢」、みてきました。
主人公の考えが正しいか、正しくないか、はいまの私には判断がつくことではないので、それはおいといて。 ただただ、泣きました。どのくらい、かというと・・。 映画館に行く前にスタバによって、コーヒー&チョコレートチャンクスコーンを買いました。紙袋にいれてもらいセルフのスタンドで、何かあったときのために(コーヒーこぼすとか)多めに紙ナプキンをもらっていこうと思い、思いっきり紙ナプキンを引っ張る。5センチくらいの厚みがある紙ナプキンをとってしまい、戻すこともできずその束を紙袋にいれ、持ち帰りました。 この紙ナプキンの束がなかったら、と思うとぞっとします。泣いて、泣いて、その紙ナプキン、全部使ったので!なかったら、その涙と鼻水はどこにいってたんだろう・・・。 といちゃうとかなしーかなしー映画、なのかと思われそうですが、そうでもないんです。笑いもあり、登場人物は皆明るく、魅力的で。また空を飛ぶ、というファンタジックな場面や音楽も素敵です。ものすごく泣いた、という事実を別にしてもとてもいい映画だと思いました。 ☆海を飛ぶ夢(日本語オフィシャル) 主人公を演じた俳優はなんと30代なんだそうです。うますぎる・・。
さっきまでよい天気でした。そのうちにだんだんくもっていき、雷がなり始めた、と思ったら、あいている窓の外からヘンな音が。「バチっ!」・・・「バチっ!」・・・「バチっ!」と。なんだろう、と外をみて、びっくり。かなりおおきいヒョウのようです。細かい雨に混じって落ちている。おとなりの物置のトタンの屋根にあたってものすごい音がする。
その30秒後、ヒョウの玉は少し小さくなりましたが、ものすごい勢いでふってきました。もう音は「バチバチバチバチ・・・・」です。歩道を見たところ、幸い人はいないよう。これで外歩いてたら、ほんとケガします。 そんなにめったにあることではありません。「マグノリア」のカエルとか。「海辺のカフカ」のいわしのような。
サンドウィッチ、外で食べることもあまりないんだけど、朝食抜かした日には途中で買こともあります。お気に入りはスタバのマフィン・サンドとエクセルシオールのカマンベールとパストラミのサンドウィッチ。
![]() マフィン・サンドはイングリッシュマフィンにとろとろの黄身の目玉焼き、細かくきったベーコンがサンドされてます。エクセシオールのお気に入りはバケットにカマンベールチーズ、大葉、パストラミがサンドされているもので、注文をすると温めてくれます。カマンベールが微妙にとろっとなって、おいしいです。 おいしいサンドウィッチを休日の朝食にも、と思い、サンドウィッチにしてみました。こった具が結局思いつかず、シンプルにハムとチーズだけ。 どこがスペシャルか、というといつものようにスライスチーズではない。(笑)(ホワイトチェダーを使用。)少し高めのハムを使用。(笑)マーガリンもカロリー気にせず、おいしいやつです。(笑)当たり前のようにおいしかったです♪ ついでに私の今までの人生の中においてのベスト・サンドウィッチはイギリスで食べた「クラブハウスサンド(clubhouse sandwiches)です。渡英して1日目、空腹の中宿泊先近くのさえないお店で買いました。店員の頭上にあるメニューがまったく読めず、これが、唯一読めたので、これ・・。 注文をするとなかなか感じのいいその店員さんはパン、たまご、ベーコンを鉄板で焼き始めました。続いて冷蔵庫からスライスしたきゅうりのマヨネーズあえ、チキン、チーズ、トマト、オニオン、レタスなどを次々と取り出して、最終的にものすごい厚みのサンドウィッチができあがり。 一口目、ものすごくおいしかったです。空腹もあり、慣れない地での緊張感もあり、なんかやり遂げた、という感じがまたおいしさを倍増させたんだと。 残念ながらそのサンドウィッチを再現して、うまー、という気にはまったくなりません。カロリー気になるし、まったく同じものも作れないだろうしね。 ☆クラブハウスサンド こんな感じです。日本って、どんな料理でも肉類は1種類(ベーコンだけ、チキンだけ)という暗黙のルールありません?海外で食事したとき、海外の料理番組をみたときいつもそう感じます。
なんでこれ、観たいと思っていたんだろう・・。マコーレー・カルキン?確かにどんな大人になったのか観てみたい。だけどそこまでは。DVDのパッケージひっくり返して・・、わかりました。セス・グリーン。
FOXチャンネルでやっている『バフィー恋する十字架』の初期の狼男。その繊細なキャラと色素うすーい中性的な感じはアメリカのドラマに出てくる男の子とはだいぶ違う。 「パーティー★モンスター」のドラッグクイーン役、前半はど派手な衣装と化粧がほとんどでセス・グリーンかどうかもわからないんだけど(顔がドット柄だもん!)、ノーメークのときにみえる彼の繊細な外見はこのキャラにはまっている。本当に美しい! セス・グリーンに負けずに、というかきわどすぎるマコーレー・カルキンの衣装。ほとんど裸、なんてのもありました。びっくりしたのは顔がぜんぜんかわっていない。なんかその童顔さが不完全な大人、って感じがいたいたしい。あまりにもいたいたしいので、この映画のキャラ、地でやってんじゃないかと思うくらい。 実話に基づく、ってのがすごい。ほんとに救いようがないなあ。それ以上の感想はありません。もともと深い意味など隠されていないのだと思う。 よい話ではないのですが、テンポのよさと憎めない独特のキャラ設定で、退屈しませんでした。そしてセス・グリーンには感激しました。期待以上でした~。 ☆『パーティー★モンスター』DVD
雑誌のデパ地下、デリやカフェなんかのおしゃれなお弁当特集みてたらこんな感じのものがあっておいしそうだったので自分で作ってみました。
![]() 1)アボカドは2センチ四方に切ってレモン汁をふりかける。 2)えび(ボイル)をさっとゆでる。 3)1)、2)をしょうゆ、わさび、オリーブオイルをまぜたものであえる。 4)たきたての発芽玄米いりごはんに3)をのせて、貝われ・ネギのせんぎりをちらす。 すっごくおいしいです、これ。海老とアボカドの組み合わせ、最高。アボカドのまったり感がごはんにあう、というのも発見でした。 ☆47都道府県ふるさとのどんぶり どれも変わってる!しかもおいしそう。
今日は実家の定番メニューです。定番すぎて名前すらありません。あえていうなら「なすの味噌いため」(そのまま)かな。
![]() 大好物で、今でも実家に戻ると必ず作ってくれます。ご飯がいくらでも食べれちゃう。大好物なのに、自分では作れない。むしょうに食べたくなって学生の頃から何度も試してみましたが、あの味がどうしても出せない・・、どころかなすはかたく、味がしみてないし。 母に聞いたところ、「油は多めね」とか「みりんたくさんいれるわ」という抽象的なアドバイス。しかも分量は「目分量」なので、聞きだせず。 今日はとあるレシピ本で「なすの鍋しぎ風いため」というレシピを見つけたので、自己流ではなく、それにしたがって作ってみました。 だいぶ近づいた!さすが、プロのレシピ。とってもおいしかったです。少し甘すぎたので、次回は砂糖少な目か味噌多めでいきます。と調整していけば、いつか実家の味が再現できるかも。 1)なすの皮がしましまになるように一部の皮をピーラーでむく。1センチ幅の輪切りに。 2)豚バラ薄切り肉は幅2センチにきる。 3)油を多めにひいてなすをいためる。 4)なすが油をすってしんなりしたら、一度取り出す。 5)同じフライパンで肉、唐辛子の輪切りをいためる。 6)なすを戻し、味噌、砂糖、酒で味付け。 ポイントは母がいっていたとおり多めの油、多めの砂糖(みりん)。なすは先に充分油をしみこませておけばいいのですね。実家では肉のかわりにベーコンを使ったり、なすとピーマンだけだったり、大葉をいれてみたりとレパートリー豊かです。今度ためしてみよう♪ ![]() 今日のおまけ。「やまいものさしみ」。以前居酒屋でよく頼んでいたもの。居酒屋がリニューアルし、このメニューが消えて以来食べてませんでしたが、ふと思いついて作ってみました。 やまいもを薄切りにし、しょうゆをつけて、わさび漬けをのっけて食べる、それだけ。やまいもとわさび漬けってとってもあうんです。
雄大な自然、歩き続ける男二人を近くから遠くから撮るだけ。セリフはほとんどなし。退屈。
なんだけど!!なんか、良かったです。 白い砂、地平線、たまにのぞく緑、いろいろな色に変わる空、映像は素晴らしかったし、そこにたたずむ二人がまたきれいで。とても印象に残る素晴らしい「絵」でした。頭の中にとっておきたい! 主演でもあるマット・デイモンとケイシー・アフレック。監督のガス・ヴァン・サントとともにこの作品の脚本をてがけているそうです。ケイシーは「グッド・ウィル・ハンティング」(1997)ではガス・ヴァン・サントと共同脚本のベン・アフレックの弟!弟がいるなんて知らなかった~。しかもすごくかっこいいじゃん。マット・デイモンはあいかわらず顔がキライなんだけどケイシーとのコンビはとてもよかった。二人の素性・関係はまったく明かされていないのにさわやかでありながら強い友情が感じられて。あと怖いもの知らずな若さと男性的な力強さ。 本当に3日歩き続けたような演技もマジ、すごいです。でもあんな辺鄙なところでの撮影、大変そう。そんな余計な心配もしながら観てしまいました・・。 ゴールを見失う。それでも力を振り絞り、ただ小さく一歩一歩進む。歩く先にはまったく何もない。見えるのは白い砂、地平線だけ。それでも歩かなければならない・・。とてもせつなくなりました。 ☆『Gerry』公式ウェブサイト
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